顎ニキビが治らない原因として、病気が原因で顎ニキビが出来てしまうこともあるの?その場合、病院の何科に行けば良いの?

毎日こまめに洗顔して、食べ物にも気を付けているにもかかわらず顎ニキビが頻発し、どうしても治らない場合、単に皮膚の不調ではない可能性があります。

原因がわからないと病院の何科に行けばいいのか迷ってしまいますが、顎ニキビができるタイミングが生理の周期と関わっていて、しかも生理そのものが不順なのであれば、婦人科の受診が適しています。

婦人科系トラブルや病気が原因で出来る顎ニキビは、漢方で「お血」と称される血の巡りの悪さによって発生します。
血中の老廃物が排出されにくくなることで、それが溜まりやすい顎にニキビとしてあらわれます。冷え性で貧血がちでもある人が陥りやすい状態で、一度そういう体質になってしまうと、通常のケアでは治らないニキビが発生しやすくなるのです。

病院の何科の受診が望ましいかと言えば、皮膚科と共に、やはり婦人科がお勧めとなります。
婦人科に抵抗がある人は、漢方薬も処方してくれる病院で診察してもらえば、何科であっても、塗り薬とともに血の巡りを整える飲み薬を処方してもらえることが多いです。

お血の状態は、放置しておくと顎ニキビが治らないばかりか、他のさまざまな病気の原因にもなってしまいます。
婦人科できちんと診てもらうほうが、危険な病気を未然に防ぐことにつながります。

顎ニキビ 治らない 原因

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