フェイスラインニキビの跡は悪化してフェイスラインニキビが大きくなったり膿を持ったりすると残りやすいの?白い膿を持ってしまったフェイスラインニキビの正しい対処方法って?

ニキビは様々な部分にできますが、フェイスラインには特にできやすく、跡に残りやすいといった特徴があります。

大人のニキビは、ホルモンバランスの崩れによって乾燥が進み、角質層を厚くすることで毛穴が狭くなり、そこにアクネ菌が繁殖することでできます。

フェイスラインニキビは、あご周辺はターンオーバーが特に遅いことに加え、無意識に手で触ることが多いことによって悪化しやすく、治りが遅いことで跡に残りやすいものです。

このフェイスラインニキビができてしまったら、早めの対処が必要です。

ニキビには段階ごとに色が変わっていく特徴があり、白い膿を持ったニキビは初期段階です。
白い膿は白血球の残骸です。これを残しておくとニキビ自体が悪化していくことになるので、この段階での対処がとても大切です。
白い膿を早く出してあげるためには、清潔なハリなどで表面に穴をあけて出すことが有効ですが、奥まで刺してしまうと周りの組織を傷つけてしまったり炎症が広がり跡が残ったり、悪化の原因となります。

自分でやるには危険と判断したら、病院での対処や、抗生物質入りの軟膏で出すことが必要です。

フェイスラインニキビは治りにくい特徴があるので、日々のケアも大切です。
汚れは優しく落とす、保湿をしっかりとする、無意味に触らないなどの心がけが大切なのです。

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