口周りニキビは女性特有の病気が原因でできる場合もあるの?胃腸などの内臓の不調が口周りニキビの原因になる事もあるってホント?

口周りニキビは大人のニキビと呼ばれるもののひとつで、乾燥による過剰な皮脂分泌や、加齢によるターンオーバーの乱れ、ホルモンバランスの乱れなどが原因だと言われています。
大人ニキビはなかなか治らないという特徴がありますが、あまりにも症状が続く場合は、女性特有の病気であることも考えられます。

もっとも可能性が高いのが、「多嚢胞性卵巣症候」という婦人科系の病気です。
卵巣や子宮に疾患が生じた場合は、初期症状としてホルモンバランスが乱れ、ニキビが発生することがあります。
なかなか治らない場合は、たかがニキビと甘く見ずに、医師に相談するようにしましょう。

また、女性特有の病気以外にも内臓の不調が原因で口周りニキビとなることもあります。暴飲暴食が続き、胃腸が疲れると、肌にも症状としてあらわれます。
さらに寝不足やストレスなどで疲労がたまった場合、胃腸も疲れてしまうので、消化吸収の能力が低下し、肌の機能も落ちてニキビとなることもあります。肝臓に疲労がたまった場合も同様です。

病気ではないのに、ニキビがなかなか治らない場合は、生活習慣を見直して内臓を休ませるケアも必要です。

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