首ニキビの跡は悪化して首ニキビが大きくなったり膿を持ったりすると残りやすいの?白い膿を持ってしまった首ニキビの正しい対処方法って?

首ニキビにはタイプがあり、それぞれのニキビのタイプによって適切な対処が必要となります。
対処を間違えると、首ニキビ跡が残ってしまいます。首にできるものではありますが、顔にできるもの同様の対処が必要です。

首ニキビのタイプの初期症状は白ニキビと言われる白いニキビです。こちらはニキビの赤ちゃんのようなもので膿はでず、スキンケアで直すことができます。

洗浄力の強い市販のニキビケア専用やスクラブ入りは肌の乾燥を引き起こしたり、バリア機能を低下させ悪化させてしまうことになるため、注意が必要です。
白ニキビの場合は保湿が重要となるため、クレイ(泥)タイプの洗顔料などで優しく洗うことが良いです。

次に白い膿が出る黄ニキビと呼ばれるものです。こちらは炎症により膿が溜まってしまっている状態で、やはりゴシゴシ洗うのではなく、保湿をしながら表面の汚れを取っていくケアが必要です。

ニキビができると、汚れが原因とゴシゴシ洗ってしまう人が多いですが、逆効果で、悪化してしまい白い膿が出る黄ニキビから赤ニキビと呼ばれる炎症状態や跡が残ってしまうこともあります。

触るだけで痛みの伴う赤ニキビは炎症しているため触らず洗った際は良くすすぎ、清潔なタオルでふくことが必要です。
悪化して跡が残らないように皮膚科へ行くのが一番早いです。

首ニキビ 跡 悪化

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