顎ニキビにしこりがあり、かゆい場合や膿を持ってしまった場合、病院で治療してもらうことはできるの?その治療方法って?

顎ニキビにしこりができてかゆい、膿がある時の治療方法には次のようなものがあります。

【外用薬の服用】
アクネ菌やかゆい原因である雑菌を殺し、炎症を抑える抗生物質や、毛穴の詰まりをとる塗り薬があります。

【内服薬の服用】
顎ニキビのしこりや膿がひどい場合、抗生物質を内服します。また顎ニキビの原因のひとつにホルモンバランスの乱れがあるため、ホルモンの乱れをただす薬を内服することもあります。

【面皰圧出】
患部に針などで穴をあけて、専用の道具を用いて中の膿やしこりを押し出します。

【ケミカルピーリング】
酸性の薬剤を使用して古くなった角質や毛穴の詰まりを溶かして除去します。

【イオン導入】
微弱な電流を肌に流すことでビタミンC誘導体などの美容成分の浸透率を上げます。

【レーザー治療】
面皰圧出の際穴をあけたり、アクネ菌の殺菌などにレーザーを使います。

顎ニキビの治療を受ける際は、使われる薬や方法によって保険適用されるものとされないものがあります。
ケミカルピーリングやイオン導入、レーザー治療などは保険が適用されません。また肌の刺激にもなりますので、敏感肌には逆効果になる可能性もあります。

顎ニキビがかゆい、しこりができたといった時は受診しましょう。
治療を受ける際は医師によく相談してどの方法にするか決めましょう。

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