顎ニキビを潰すと顎ニキビを悪化させることもあるの?白い膿を持ってしまった顎ニキビの正しい対処方法って?

顎ニキビに限らず、ニキビは「潰してはいけないもの」だと思っていませんか?
実は、白く化膿した顎ニキビは、ニキビ跡とならないためにも「潰す」のが正しい対処法なんです。

ニキビには白・黒・赤・黄ニキビの4種類があり、この中でも初期段階である白ニキビは、硬くなった角質で皮脂が毛穴から出られなくなり、皮膚が盛り上がっている状態にあたります。

この白い膿の正体は、ニキビの元となる細菌と戦ってくれた「白血球」の残骸。ただ膿は体に悪い物なので、早めに取り出すに越したことはありません。

問題は潰し方です。無理やり爪でぎゅっと白い顎ニキビを絞るのはNGです。
間違った対処法をとると、高確率で悪化してニキビ跡が残ってしまいます。必ず正しい用具・対処法を用いて出してあげましょう。

顎ニキビを潰すのに必要なものは、消毒した針、消毒したガーゼ、抗生物質入りの軟膏です。
最初に、針をアルコールで消毒して、その先端でニキビの中心の表面をプチッと刺して膿みが外へ出る出口を作ります。奥まで刺すと肌を傷つけて悪化させる原因となるため、必ず浅くにとどめましょう。

そして、綺麗に洗った指の腹で、優しく周りの皮膚を押してください。優しく押す程度で出せる分だけに留めるのがベストです。くれぐれも深追いして、さらに出血させないようにしてください。

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