顎ニキビを潰すと跡が残ってしまいやすいの?赤く腫れているひどい顎ニキビや顎ニキビ跡に効く塗り薬って?

顎ニキビを潰す時に赤く腫れてしまった症状に効く塗り薬は、ドラッグストアや皮膚科で手に入れることができます。
顎ニキビは大人のニキビと呼ばれる思春期以降のニキビにできやすい症状で、赤く腫れたタイプのものができやすい特徴があります。

ニキビ全般に言えることですが、自分でニキビを潰すとクレーター状の跡が残ることがあります。
これはニキビを潰した時に真皮が傷ついてしまった事によるもので、皮膚科でつぶしてもらうことでクレーター状の跡を防ぐことができます。

顎ニキビは潰すほうが早く治ることがありますので、赤く腫れた症状が続く場合は皮膚科を受診し、必要に応じて潰してもらうか、抗生物質の塗り薬や飲み薬を処方してもらうと良いでしょう。

抗生物質は化膿を止めたり雑菌の繁殖を抑える働きがあります。
塗り薬も飲み薬も同様に化膿した状態のニキビに効きますので、皮膚科で処方してもらうことをおすすめします。

顎ニキビに効く抗生物質の塗り薬はドラッグストアでも購入可能です。
皮膚科で処方しているものと同等にニキビに効く薬が入手可能ですので、薬剤師に相談の上で購入すると良いでしょう。
誤ってつぶしてしまったニキビの化膿止めとしても使えます。

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