顎ニキビの治療は、妊婦の場合は産婦人科に行くべき?妊婦に顎ニキビが出来やすい理由って?

妊娠中に顎ニキビができた場合、治療のために病院・産婦人科に行くべきか悩むことと思いますが、その前に肌のセルフケア・生活のサイクルを見直すことからはじめましょう。

妊婦の顎ニキビのケアで大切な三要素は「清潔」「保湿」「睡眠」です。
薬を避けたい理由は、妊娠中の中でも特に初期は赤ちゃんの形成を行う大切な時期にあるからで、安易に市販の薬を飲んで万が一のことがあれば後悔してもしきれません。
なので、まずはニキビケアの基本を忠実に守りましょう。

妊婦にニキビができやすい理由として、ホルモンバランスの乱れが挙げられます。ホルモンバランスの変化に伴い、肌質が変わってしまうためです。
また、つわりの影響で十分に食事が摂取できず、栄養素の多くが赤ちゃんに送られるため栄養不足気味となるのも理由のひとつです。

洗顔の際に気をつけたいのは、ゴシゴシとこすり過ぎて余分に肌の角質層を落とし過ぎないようにすることです。
皮脂の分泌が多くなり、さらに顎ニキビが発生する原因になります。
清潔にしつつも保湿を忘れず、優しく洗って、洗顔後に必ず化粧水やクリームで保湿をしましょう。
また、十分な睡眠はあらゆる事象に勝る治療となります。

もしそれでも改善されず、酷い状態であれば産婦人科に頼りましょう。妊婦にも安全な治療薬を産婦人科医が処方してくれます。

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