口周りニキビの跡は悪化して口周りニキビが大きくなったり膿を持ったりすると残りやすいの?白い膿を持ってしまった口周りニキビの正しい対処方法って?

口周りニキビは、正しい対処法を持って処置しないと跡になる可能性が非常に高いです。
化膿した白い口周りニキビは、やがて悪化して赤みを帯びて最終的に黄色になりますが、この時点で確実にクレーターなどの跡を残す結果となってしまいます。

口周りニキビが化膿してさらに悪化する前の白い状態のうちに対処してしまうのがベストです。

白い膿は、たまった皮脂に繁殖したアクネ菌と戦った白血球の残骸です。これを出してやらないと、その後に発生する白血球の残骸が詰まってしまい、さらなるニキビを生んで悪化の一途を辿る結果になってしまいます。

対処法として、針など先端が尖ったもので皮膚に出口を作り、指で押し出してやるのが適切です。

準備するのは、消毒に用いるアルコール、針、ガーゼの3つです。ガーゼと針をアルコールで消毒し、ニキビの上の皮膚に穴を開けます。このとき、深くまで刺すと跡が残る原因となるため、浅く表面だけを刺しましょう。白い膿の出口を作るわけですね。

そして、よく洗った指でやさしく押し出します。このとき、中に袋のような膿が残ることとなりますが、そちらは自然に破裂するまで待つ方が良いので、指で優しく押し出して出てくる分だけに留めましょう。そのあと、ガーゼでやさしく拭っておいてくださいね。

口周りニキビ 跡 悪化

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