顎ニキビに効果のあるの薬の成分って?その成分に副作用がある場合、どのような症状が起こるの?

顎ニキビに効果のある薬「ディフェリン」は、レチノイドから誘導された物質・「アダパレン」という成分を主体としています。
この成分の効き目の構造は、毛穴の詰まりを取り除くという、シンプルながらも顎ニキビをはじめとするあらゆるニキビに有効な働きを行います。
また、アダバレンには顎ニキビの前段階の状態にあるものを完全なニキビにするのを防ぐ、予防効果もあります。

ただし、急速的に薬効がある反面、80%という高確率の副作用を内包しています。
主な副作用の症状として皮膚が赤くなる「紅斑」と呼ばれるものと、ヒリヒリとした感覚が出現することがあります。

ただし、ディフェリンの真価は、角層を薄くした上で、新しい皮膚を下の層からどんどん新生させる働きが主なものとなるため、上記の症状は副作用というより、必要な状態と解釈した方が良いでしょう。
ほとんどの方はこの薬品を使用して数週間で副作用がおさまるので、気になる方は医師に相談しましょう。

ちなみに、通常のニキビより進行した「赤く炎症を起こした状態のニキビ」に関しては、ディフェリン単独で治療することは難しいことも覚えておいてください。
最適なタイミングとしては、ニキビ跡の状態よりもニキビになりたて、もしくはニキビになりそうな段階で使用することが一番効果的です。

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